と、聞いたものです。
マリメッコやアクタス・・・知りませんでした。
マリメッコは独特の柄を見て「あぁ、見たことある・・・」と初めて点と点がつながった感じ。
そしてikea(イケア)も知りませんでした。
ikeaは2006年に日本に直営店がオープンしますが、さとうさんがおうちを建てた頃は
セレクトショップで手に入れるくらいでした。
そんな時に見つけたさいとがココ。
「ikea style」
1ヶ月単位でオーダーをまとめ、香港からコンテナ輸入しているネットショップです。
さとうさんが買った品々も‘どんぶらこっこ♪’とやってきました。
先にもお話しましたが、間もなく日本にお店が進出するのでそれに合わせてこのサイトも閉めてしまうそうでオーダーも臨時で無い限りやっていないようで残念ですが、
サイトを見るだけでもわくわくしちゃう、見やすいサイトです。
<続きを読む>にさとうさんが買った物を載せましたのでikea style
のサイトでどれだか探してみてください。
こんなの欲しい(link)
ikeaが沢山♪
↓画像をクリックするとikeaを取り扱うセレクトショップにとびます。


上海に住んでいるお友達が遊びに来てくれたとき、上海ではイケアがとってもお手軽に手に入るという話を聞き、上海に買い付けに行きたいさとうさんなのでした。
さとうさんが購入したのも香港からの輸入ものだし。
やはりあちらは安いのね。いいなぁ。。。

トイレの鏡とトイレットペーパーホルダーです。
鏡は縁取りがちっちゃい鏡でモザイク風に縁取られていてカワイイんです!
ペーパーホルダーはサークル状にトイレットペーパーが保存できるようになっている
のですが一番下はペーパーを取り出せるようになっています。
が、さとうさんすでに紙巻器はもっていたのでこれはストック保存のみに使用。
さとうさん「かえる好きです」他にも持っているかえるグッツは又改めて紹介します。
これは、はすの葉っぱの上をかえるみたくジャンプして遊ぶことができるラグです。
ラグというより薄手のマットいう感じ。ジャブジャブ洗っていますし、たまにジャンプして遊んでます。・・・誰が・・・?
磁石のつく時計付きのホワイトボードです。
縦にしても横にしてもOK!時計の向きは簡単に変えられます。
さとうさんちは丁度縦に収まる場所なので縦向き!




けっして日本で扱われているようなオシャレさんが買う
「ハイセンス家具&雑貨屋」ではないので、かえってきて
日本でのオシャレ度を知ってびっくり!
ヘルシンキ空港の近くにあって一度だけ行ったことがあるけど、
入り口で百貨店のバーゲンの時に渡されるような、
透明のでーーーーーっかい手提げビニール袋を渡されて、店内を進む。
進路は「肉のびっくり市」(さとうさん行ったことあるかな?)方式で、
道なりに行けば、もれなくくまなく見られるシステムになってるの。
キッチン雑貨、簡易なイスやテーブル、植物をはじめとするグリーン関係、
それから普通の家具までおいてあるけど、やっすいよ〜!
その透明のビニールに何にも考えずにポイポイ〜って入れちゃうくらい。
感覚としては「ニトリ」みたいな感じなのかな?
むしろ、ディスプレイも部分的には倉庫みたいに無頓着においてあるから、
さらにディスカウント感溢れるかも?
北欧の人は家具をそれはそれは愛しているから、
本当に欲しいこだわりの家具は、かなり上質なものを買ったり、
自分で作ったりするから感覚に違いがあるのかな?
でも、国によってオシャレ度や値段設定が違うのって、
なんか納得いかんくない?!
子供の家具やおもちゃはすごく充実してたよ!
子供のものなのに、子供だましのものは作りません。て感じだった。
(北欧の人はそういうところがあるのは確か。
子供の頃から本物を。という傾向がある気がする。)
とくに木のおもちゃは、大人の私でも欲しかったくらい。
おままごとセットは、何でもかんでも精巧に作られてて、これってホントに使えるんじゃない?何もここまでせんでも・・・と思ったくらい。
気になるでしょ〜?!
それだと価格の安さは魅力的。でもおしゃれ度には相当欠けるなぁ。
そんなイメージだったから、君に「おしゃれなものは知らんかねぇ?」と聞いたときに名前が出てこなかったのね。
IKEAがスウェーデンの商品と知ってから隣国のフィンランドで生活経験のある君の口からIKEAの名前がでてこなかったのはなんでだろ〜?と思ってました。
(北欧をひとまとめにしすぎ?)
今までの私のひとりよがりのIKEAのイメージと違ったサイドからの切り口の話が聞けてかえるさんのコメント役に立ちました。
来年春にオープンする「イケアジャパン」
かえるさんのコメント踏まえて期待してます。
実は、「肉のびっくり市」「ドンキホーテ」的なお店も嫌いじゃないさとうさん。